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2013.02.28更新

院長です。

かなりご無沙汰してしまっていたうちに…2月も終わり…

早すぎる。時の流れが。

今年もあと残りわずか10ヶ月
(冗談ではない。拙者は本気で言っているのだ)

仕事もその他も充実していた。それゆえの早さだと思いたい。

タイトルの言葉

On Your Mark

「位置について」
という意味である。

拙者の好きな言葉の一つだ。

先日副院長がiPad miniをくれた時、背面に刻印してくれた。

陸上部で100mの選手だった拙者は、言うまでもなく日常的にこの言葉と共にあった。

大袈裟に、さらにカッコよく言えばこの言葉は拙者の青春そのものである。

一年の始まり、一ヶ月、一週間、そして一日の始まり。

すべてに於いて拙者は「位置について」と唱える。

今日までをリセットし、新たな明日を迎えることができる。

さらに拙者の好きなCHAGE&ASKAの楽曲に
「On Your Mark」
という素晴らしい歌がある。

だから余計に好きなのだろう。

2013年の2月も悔いなく終えた。

明日から新たな3月が始まる。

一日一日繰り返し唱えよう。

On Your Markと。


投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.02.15更新

院長です。

またしばらく間が空きました。

タイトルはバレンタインデーだからチョコレートを寄越せと言っているわけではない。

拙者は今も昔も
「モテないマッチョマン」だ。

あまりバレンタインデーに対する思い入れはない(少し負け惜しみ(笑))

拙者は見た目の雰囲気で
「和」タイプの男だと思われがちだが…

「飯と味噌汁」より「パンとスープ」であり、

「大福とお茶」ではなく、
「チョコとコーヒー」
なのだ。

患者さんからもずっと意外がられてきた。

目の前にあるとついつい食べ過ぎてしまう。

もういい歳ゆえ、気をつけねばならない。

「モテないマッチョマン」の拙者でも、

整骨院の「先生」という肩書きがあると、患者さんが気を遣ってチョコレートを持ってきてくださる。

毎年申し訳ありません。
本当にありがとうございます。

糖尿にならぬよう細心の注意を払いながら、食べつづけていきます。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.02.10更新

院長です。

しばらくご無沙汰してしまいました。

今週も無事に仕事が終了。
その最後にめちゃくちゃ嬉しいことがあった。

超音波治療器を載せているワゴン。機械を導入した時に、副院長が使っていたワゴンを急遽空けてもらい、とりあえずそれを使っていた。

これが治療器に合わず、イマイチ使いにくかった。

ある患者さんがそれに気付いていた。

「作ってあげましょう」なんて言う。

その方はある金属会社の部長さん。そして職人でもある。
以前当ブログで、数年握ることも不自由だった手のバネ指を、超音波治療器で治した患者さんの話をさせてもらった。

あの患者さんだ。

当然社交辞令と思い
「ああ、いつかお願いしますよ」と生返事していた。

しかし何度も言って下さるので、簡単な図面を書き、お渡ししておいたら、

今日、完成したものを持ってきてくださった。

すごい!

注文通りではない。
注文以上の物が目の前にある。

泣きそうになった。
こんな幸せ者が他にあろうか。

すごく工夫され、使いやすく作られていて、仕事がやりやすい。

さすが職人。

ものすごい勢いでテンションが上がった!

患者さんのこういった気持ちに応えるために…

今まで以上に精進をするつもりである。

本当にありがとうございました。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.02.03更新

院長です。

1日に3周年を迎えた当院だが

何事もなかったかのように4年目が動きだした。

患者さんが来て、全力で治療する。

いつもの日常である。

特別な日でも普通の日でも、同じ日は一日もない。

一日一日、一人一人に全力で、それだけは変わらない。

この記念日に、副院長が拙者にプレゼントをくれた。

iPad mini

従来型のものには興味がなかったし、副院長が使うのを見ても欲しいとは思わなかった。

副院長がmacbook Airを購入してからiPadが「お下がり」的な感じで拙者のところにきた。

が、

それでも使わなかった。

それほど今の拙者はアナログ人間なのだ。

miniには何故か惹かれるものがあり、家電量販店に行った時などに触っていた。

これでも企業人時代は出張の新幹線内でもパソコンを使用するくらいだった。

これを機会にまたこういった機器に触れるようにしたい。

iPadminiは悪戦苦闘しながらもかなり活用するだろうて思う。


投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.02.02更新

院長です。

一昨日、拙者の高校陸上部時代の同級生が治療に来た。

捻挫をしたのだと言う。

診てみると確かに酷い捻挫だった。骨に異常はなさそうでよかったが、それでも軽症ではない。

語りたいのはそこではない。

気の置けない間柄、久々に会ったこともあり、治療中というのに話も弾む。

彼は高校時代、大阪で一、二を争うハードラーだった。

拙者「しかしちょっと物を跳び越えただけで捻挫とは、名ハードラーが泣くな」

友人「全く、歳とったわ」

二人で大笑いした。

「人生、故旧(古い友人)に会うことほど楽しいことはない」

と、坂本龍馬も言っているが、

最近それを実感することが多くなってきた。

やはり歳を食ったのだろう(笑)

昨年秋からもう一人、陸上部の仲間が治療に来てくれている。

今もトライアスロンをやっていて、身体のケアを拙者に任せてくれている。

昔話もしながらシーズンインに向け、身体作りの話をする。

やはり楽しい。
少しでも力になれたらと思う。








投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.02.01更新

院長です。
患者さんをはじめ、私達を支えて下さっている全ての方々に、ご挨拶申し上げます。
平成25年2月1日をもちまして、やなぎだ鍼灸整骨院が3周年を迎え、無事に4年目に入ることが、できましたことをご報告させていただきます。
駅からも遠く、このHP以外は全く宣伝なしの当院が順調に来られたのも、皆さんの励ましとお叱りのおかげであると、感謝しております。
今後も一層の精進をし、全力で治療をさせていただく所存です。
さらなるご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

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