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2013.05.31更新

院長です。

Mr.Childrenのライブに初参加してきた。

某コンビニのチケット会員である拙者。

昨年末に何となく「聞いてみたいなぁ」という軽い気持ちで抽選にエントリーし、

エントリーしたことも忘れていた頃に「当選」のメールが来てビックリした。

入手困難なチケットであることは解っている。

今日も会場に向っている時、沢山のファンが
「チケット譲ってください。または同行をお願いします」
と書かれたボードを持って立っている。

皆必死の様子だ。

軽い気持ちで当選した拙者、何故か申し訳なくなり、目をそらしてしまう。

別に拙者が悪いわけではない。

何となくバカバカしくなってやめた(笑)

会場に入りステージセットを見た時「期待できそうだ」と思った。

意外に地味なセット。人気アーチストだけにもっと派手だと思っていた。

セットが豪華すぎると演出過剰になり、歌の印象が薄れてしまう。

生意気だが拙者、これがあまり好きではない。

ライブが始まる。

期待どおりだった。

演出過剰どころかMCすらほとんどなく、

「歌」

で勝負している感がよかった。

この何年かチャゲアス以外のアーチストのLIVEにも行き出したが、

もっとも彼らに近いLIVEだったと思う。

ミスチルが音楽シーンのトップを走り続ける理由がわかった気がする。

いいLIVEだった。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.29更新

院長です。

かなり早く梅雨入りとなりました。
これからジメジメしてくると、古傷が痛みだします。
ご注意を。

以前何度か登場した、ある金属会社の部長さん(バネ指の患者さんです)

仕事に使うワゴンを拙者と副院長に作って下さった。

その部長さんが「みたび」腕を振るって下さいました。

今度は本棚。

医学書を収めているのだが、
医学書は重い。
開業時にあるホームセンターで買った本棚はあっという間に棚が抜けた。

もろすぎて腹がたち、滅多にクレームを言わぬ我々が、速攻で怒りの電話を入れた。

「本が重たかったんですねぇ、交換しましょう」

ちょっと待て!いくら重たいからとはいえ、本を収納するための棚が本棚だろうが!

呆れて二の句が繋げなかった。

交換されたものも棚がしなり、限界の状態。

今回の棚は言うまでもなく、今まで見たどんな棚より頑丈だ。

全くしなりもたわみもしない。

感謝の言葉もない。

余談だが、わざわざトラックで運んでくれたのだが、部下の人を二人連れていらした。

いつもの柔和な部長さんではなく、部下に厳しく指示を出す部長さんがそこにいた。

今は若い社員を怒れない上司が増えている。

怒るとすぐ辞める、まるっきり粘りも根性もない若者が一番悪いが、

上司たちも悪いと思う。

厳しく当たれないのは自分の自信のなさの表れでもある。

部長さんは仕事に自信と誇りを持ち、会社を愛し部下の成長を願っているからこそあそこまで厳しくできるのだ。

今日は学ばされた。

拙者も見習いたいものだ。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.23更新

院長です。

皆さんはチーズケーキはお好きだろうか?

だいたい人が三人寄ってチーズケーキ談義を始めると
「あそこのやつが美味しい」
「いや、あそこの方が美味い」

など、必ず小さな論争になる。

皆がそれぞれお気に入りの一品があるようだ。

拙者も例外ではない。
生まれ育った寝屋川市萱島の
「ずーち」という店。

美味い。
何というか、他にはあまりないチーズケーキっぽくない味だ。

話したいのは味や店のことではない。

我が家の犬たちのことだ。

これが「ずーち」のチーズケーキが大好物なのだ。

うちは基本的にドッグフードしか食べさせない。

が、このチーズケーキだけはいつも「食わせろ」とばかりにその場を動かない。

仕方なく食べさせると、病みつきになったようで、それからはいつも必ず「寄越せ」と要求する。

実はこの店は車で出張販売をしている。
商品は積んで住宅地を廻ってくれるのだ。

いつも独特の音楽をかけながら来るのだが、最近我々より犬たちの方が早く気付く。

そして落ち着きをなくす。
解っているのだ。
「ずーち」が来たのが。

いつもは何があっても落ち着いている。親バカだが賢い犬たちだ。

それが、

吠える。
暴れる。
走り回る。

どうにもならない。
それほど美味い「ずーち」のチーズケーキ。

機会があればご賞味ください。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.18更新

院長です。

昨日は前述の通り甲子園で交流戦を観戦。

タイガースVSホークス

この組み合わせは何故かいつも展開がもつれる。

昨日もリードしていたが、毎回のようにピンチで、心臓バクバク…

ギリギリの投手リレーで勝つには勝ったがもっと楽に観たいものだ。

しかも今日はボロ負け。昨日の勝ちがパー(笑)

交流戦に行き始めて8年、最初は患者さんに
「先生、甲子園で敵のユニフォーム着て応援かいな。後ろから物飛んでくるで!」

「仮にホークスが、勝っとったらボコボコにされるで!」

などと脅され、内心「やべぇ」と思ったり(もちろんそんなことはなかったが)

前にも書いたがやはり甲子園はいい。

今年はあと何回来るだろうか。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.17更新

院長です。

一週間前はまだ「寒い」と言う人がいるくらいだったのに、今週のこの暑さは何事であろうか?
体調を崩している方が多い。

皆様も気をつけられたい。

さて、今年もプロ野球交流戦がスタート。

毎年、色々なドラマが起こり、我々ファンを楽しませてくれる。

だが、いきなり我がホークスは得意のカープ戦で連敗。

楽しむどころか拙者は今激しく憤っている。

開幕前はパリーグダントツの優勝候補に挙げられたチームがこの様だ。

この体たらくは何度も書いたが秋山監督の無策采配とコーチ陣指導不良にある。

今、ウェスタンリーグでは貯金を独り占めするほどホークスは無双だ。

たが一軍では…

選手には力があるのだ。

使いこなせない監督、指導の下手なコーチの責任であることは明白。

早く総退陣せよ。

二軍コーチ陣と入れ替えでも面白い。

明日は我が家の年中行事、交流戦の

タイガースVSホークス

を甲子園で観戦する。

タイガースの先発はメッセンジャー。

対するホークスは

帆足…

結果はほぼ見えた。
阪神打線にフルボッコにされるホークスが目に浮かぶ。

それくらい今のホークスは弱い。

明日は何とか普通の試合になってほしい。

生観戦でワンサイドほどつまらないものはないので。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.12更新

院長です。

先程の続き

引退試合を終えた小橋健太が
スポーツニュースGoing!に出演していた。

試合のVTRを見ていたら本当に泣けた。

拙者は以前にも書いたが、「超」の字が付くプロレスファンだった。

実際に入門テストを受けたこともある。

プロレスは八百長、とよく言われる。
一度リングに上がって受身を取ってみるといい。

二度とそのセリフは吐けなくなる。

マットは硬く、ロープは我々がもたれてもしなりもたわみもしない。

確かにショー的要素の強い格闘技だが
「格闘エンタティメント」
と呼ぶべきものだ。

彼らは本当に命がけだ。

小橋健太がデビューした時から見てきた。

彼は誰より努力し、誰よりファンを大事にし、誰より全力で試合をしてきた。

代償に選手生命にかかわるあらゆるケガ、さらには本当に命にかかわる腎臓ガンまで患った。

が、彼は帰ってきた。

皆が貴方の試合で、その振る舞いで、生き様で勇気をもらってきた。

もうこれからはゆっくりしてほしい。

ありがとう、小橋健太。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.11更新

院長です。

今週も忙しくさせてもらった。

毎年連休明けは忙しいが、恐るべき忙しさだった。

患者さんにも「夫婦揃ってタフやなぁ」とよく言われる。

自分でもよく頑張るなと思う。

今日は日本プロレス界の鉄人、

「絶対王者」

と呼ばれたプロレスラー

小橋健太が引退する。

スカウトされ、エリートとしてスタートしたレスラーではない。

それどころかサラリーマン上がりの叩き上げである。

弛まぬ努力でのし上がり、プロレス史上最強のレスラーの一人となった。

造られたスターではない。
それゆえファンの支持が半端ではない。

いつでもファンを大事にし、一切手抜きなし。

拙者もそんな小橋が大好きだった。

引退なんて信じられない。

今ちょうど、武道館で引退試合を闘っている頃だろう。

また後ほど語りたい。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.10更新

院長です。

しばらくぶりです。

皆様、GWは有意義に過ごされただろうか?

治療中の会話は専らGWのこと。

ゆっくり身体を休められた方。
家族や友人と遠出された方。
混むのを覚悟で人気のテーマパークや話題のスポットに繰り出された方。

皆さんそれぞれ堪能したようです。

拙者も久しぶりの友人に会ったり、話題のスポットに行ったりとリフレッシュさせてもらった。

が、

モヤモヤが晴れない事象が一つ

ご名答

我がホークスのことだ。

このブログの数少ない読者をうんざりさせぬため、できるだけホークスのことは書くまいと思っていた。

方針変更

言わずにはおれぬ。

首位西武を3タテし、5連勝。

その後見事に5連敗。

なんだこれは?いつまで同じことを繰り返すのか?

秋山クン。

もう今年は最下位でよい。
首脳陣総入れ替えだ!

何度も言うが、拙者は秋山"選手"は大好きだった。

が、監督としては残念ながらレベル低いと言わざるを得ない。

今の状態
あの悪夢の南海ホークス終焉の頃の弱さだ。

何とかしてもらいたい。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.03更新

院長です。

皆さん快適なGWをお過ごしでしょうか?

普段連休というものがほとんどない我々にとって、4連休は長い。

拙者はあまり長い連休が好きではない。

子供の頃からそうだ。夏休みも嫌いだった。

じっとしてると死んでしまうマグロと呼ばれるゆえ、することがなくなって退屈するのが嫌なのだ。

今日は治療院で事務仕事をした後、またしてもグランフロントへ。

もう3回目だ。
他に行くとこないのか?
と自分に言いたい(笑)
だが今日はキチンと用事があった。

タイトルはグランフロントに入っている餃子の店だ。

テムジン、福岡の店で、拙者はホークスを応援しに福岡へ赴いた際、必ずここに寄る。

少し小振りの餃子がまた美味いのだ。一人20個はペロリだ!

大阪に開店してくれて嬉しいかぎりである。

皆さんも是非行かれるがよかろう。

我々は翌日仕事の日はニンニク、ガーリックの入った料理は食さない。

患者さんに対する当然のエチケットだ。

こういう連休などでは遠慮なく食べられる。
そういう面では連休は良い。

さぁあと残り3日もある。
皆さん、よい連休を。


投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.05.01更新

院長です。

スプリンターとは

100mを専門とする陸上競技短距離選手のことで

その夢とは

100mを9秒台で走ること。

昨日、洛南高校の桐生君が、何と100m10秒01で走り抜けた。

日本歴代2位の記録である。
しかし彼はまだ17歳。

誰が何と言おうが期待してしまう。

日本人初の9秒台を。

もちろん日本で陸上競技をやっている一般的な選手の大半の目標は

まず10秒台で走ることだ。

拙者も高校時代、
青春の「ほぼ」すべてを

100m10秒台の目標にかけた。

本当に全生命を投入した。

だから、始めて10秒台で走った時の、感激は今でも忘れられない。

かつて末續選手が世界選手権の200mでファイルに残り、しかも銅メダルを獲得した時、

拙者は真夜中に生中継で見ていて号泣した。

あれも夢の一つだが、
やはり100mで9秒台を実現してほしい。

桐生君をはじめ、山縣君、飯塚君、江里口君など

10秒0台で走る選手が多くいる。

時は熟した。

今年の夏、また拙者を号泣させてほしいものである。


投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

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