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2013.12.31更新

院長です。

今年もあっという間にあと5時間余り。

例年になく、自宅の大掃除も滞りなしに終了(笑)

今年も忙しくも充実した、いい一年でした。

まず何よりも患者さんに感謝です。
友人、知人、治療院に関わるあらゆる方々にも御礼を申し上げます。

今年も本当にありがとうございました。

来年も我々のスローガン通り、
「全力」
で治療に挑みます。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

皆様もよいお年をお迎え下さい。


投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.31更新

院長です。

日曜に事実上の仕事納めを済ませ、同期の友人と酒抜き慰労会を催した。

時間が早く終わり、冗談で
「映画行けるな」と言うと、
「行きましょう!」となり、
レイトショーで映画を観ることになった。

満場一致で「永遠の0」に決まった。

少し前にこの原作を読んだことについて書いたが感想は述べていなかった。

私見としては、突出して優れた書物だとは思わなかった。

だが読みやすく、内容が頭に染み込むようだった。

実際この本は売れた。
大ベストセラーになった。

かの宮崎駿氏をはじめ、著名な方でこの本をこき下ろした人は多い。

しかし、「売れた」という事実がある。
これを多くの若い人たちが読み、興味のなかったこの時代、戦争、そこで死んでいった方々のことを知り、感銘を受けている。

そこは絶対に評価されねばならない。

さて映画だが、
先に原作がある以上、映像が本を越えることはない。

だが、いい映画だったと思う。
キャストもいい演技をし、VFXも迫力があった。

特攻物に付き物の「戦争賛美」は拙者には感じられなかった。

命の尊さ、生きることの素晴らしさと困難さを上手く描いた映画であったと思う。

皆さんも機会があれは観て下さい。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.29更新

院長です。

今年もあっという間にあと3日。
本当に早い。
ついこの前、初詣に行ってきた気がする。

企業人のほとんどの方が金曜で仕事納めだったようだ

当院の患者さんも大半がそうで、27日の金曜は仕事納めをしてそのまま忘年会、という羨ましいパターンも多く聞かれた。

当院も28日土曜で2013年の仕事納めをさせていただいた。
(実は日曜も事務仕事や片付けが残っており、一日中治療院にいるのだが(笑))

明日は同業の友人と、仕事後に忘年会だ(酒は入らないのだが)

いい形で締めくくりたい。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.25更新

院長です。

今年も残りわずか。
今週で仕事納めという方も多いだろう。

言うまでもなく、今は忘年会シーズン。

話が古くて恐縮だが、当院も先の週末、忘年会をしてきた。

京橋で行きつけにしている
「二刀流」という居酒屋。

写真は前菜だが、料理が抜群に美味く、日本酒や焼酎の品揃えがすごい。

拙者はここで何度も書いたが、
血液型がラガーと言われるほどのビール党である。

どんな店に行っても、初めから終いまでビールを喉に流し込んでいるが、この二刀流に来た時だけは、日本酒をしっかりいただく。

皆さんも是非一度行ってみられたい。

中々、予約は取れないが(笑)

今年の忘年会はこの一回だけ。
会社員時代、12月の半分は飲んでいた頃が懐かしい。

社長命令で忘年会に参加するためだけに、福岡まで行ったこともある(笑)

拙者、星回りなのか、幹事をやる役回りになることが多かった。
が、昨年からバカバカしくなってやめた。

誘われてもあまり行かなくなった。

もう気の合う奴とだけ、雰囲気のいい店で飲んでいたい。

それだけだ。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.19更新

院長です。

読書の秋はもうとっくに過ぎてしまったが…今、久々に読書熱が自分の中で高まりつつある。

プロフィールに書いたが、拙者の趣味の一つに「読書」がある。

ありきたりでつまらないだろうが、本当に好きなのだ。

よく、履歴書の趣味の欄に困った時に書くのとは違う
(そういえば昔、ある会社の面接を受けた時、面接官に「読書?ありきたりだね」と言われて腹が立ち「では最近読んだ本の話をしましょう」と言って、止められても聞かずに延々としゃべってやったことがある。)

子供の頃文集に、将来は本屋になりたいと書いたことがある。

本田圭佑選手が「将来はセリエAで10番をつけてプレイする」と書き、実現させたのとえらいスケールの違いだ(笑)

この仕事に就いてから、読書量がめっきり減っていた。
電車通勤がなくなったためだ。

以前は梅田の大きな本屋へ行くと、20冊くらい本を購入して帰ったことも多かった。

しかし、最近いろんな隙間時間を利用し、また本を読むようになってきた。

やはり本はいい。

何度同じ本を読んでも違う発見がある。

いい本があれば教えてほしい。

そういえば、多くの患者さんにあまりに言われたので

「永遠の0」も読んだ。

百田尚樹氏の賛否両論渦巻いたベストセラーだ。

ちょうど映画化もされ、公開間近だそうだ。

感想はまた次回に。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.14更新

とにかくしっかり身体を治し、我々の前に立ってもらいたい。

おそらく、私と妻はライブで号泣するだろう。

それを見て今回のファンの真の気持ちを知ってもらいたい。

脳はどうしようもないが、身体の痛み等があれば、当院へ来ればいい。
(実現性ゼロだが(大笑))

つい2日ほど前にこんなことがあった。

夜、愛犬の散歩をしていると、一台の車が、大音量で音楽を流しながら、自らの駐車場に入った。

どこのバカモノだ、と苦々しく思っていたら、聞き慣れた、われがこの世で最も落ちつく歌が聞こえてくるではないか。

そう、CHAGE&ASKAの曲。
それは「if」という曲だった。

しかも流れていたのはサビの部分。

「どんなもしもが 君の未来に
わりこんでもかまわないさ
僕はずっと味方さ」

これは奇跡だ。
まさに我々ファンの心そのままでないか!

私は自らがバカモノと形容した方と話たかったが…

不覚にも泣いてしまっていたため断念した。

ファンは待っている。

信じているなどと、かっちょいいことは言わない。

ただ、待っている。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.14更新

CHAGEは独りでファンの前に立つようだ。

今回誰よりも傷ついたのは誰がなんと言おうとCHAGEだ。

我々ファンはCHAGEに救われた。ASKAもそう思っていることだろう。

今後いつか来る復活の時には、対世間ではなく、CHAGEのために、
我々ファンのためにのみ歌え!
(ここは敢えて命令形だ!)

世間はもう以前のような扱いはしてはくれないだろう。

ASKAは今まで十分社会貢献はしてきた。それは我々が一番知っている。

我々ファンもASKAを守る。
離れていったファンもいるだろう。
が、そんな者どもは本当のファンではない。

「たまたま一時期ASKAの歌を聴いていた人たち」だ。

昼の情報番組などでバカほど騒ぎ、人柄までほじくり出して揶揄する輩もいたが、

私はASKAと個人的に付き合いがあるわけではない
(付き合ってみたいが(笑))
人柄などどうでもよい。
素晴らしい歌さえ聞かせてくれれば。
(だがファンとして、人柄もよいほうがよりよい(笑))

③へ。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.14更新

院長です。

今回は今年起こったあらゆる事象の中で、最も大きく動揺したことについて書きたい。

2013年。
この年は我々CHAGE&ASKAのファンにとっては

「天国から地獄へ」

の一年だった。

大袈裟ではない。
今年、私はASKAの新年一発目のライブに参加した。
新年早々非常に気分の良いスタート。
さらに後日、
「CHAGE&ASKA再始動」
のニュース。

いかにテンションが上がったか、このブログでも興奮しながら書いた。

復活ライブの予定に合わせ、夏休みのやりくりも、1月中に完了するハシャギ様だ。

しかし…
皆さん周知の、一連の騒動が起こった。
一過性脳虚血発作でライブ延期…まではまだよかった。

世間を騒がせた薬物依存疑惑だ。

これに傷つかないファンなどいない。

私は自分の患者さんであるドクターや元マトリ(麻薬取締班)の刑事さんに、今回のことがどこまで本当か、推測してもらった。

これはおそらくシロだろう。と言ってもらって、少しホッとした。
信じてはいても、やはり何かに頼って安心したいものだ。

いろんな知人からもずいぶん好き放題に言われて悔しかった。

「薬を使ってたから、あの歳であんなに元気なんですね」

心ない言葉だ。
人生の経験値が低い人間はこういうことを平気で言う。

こういう辛い思いを何万のファンにさせたことか。

ASKAはファンクラブの会報などで、ファンに謝罪し続けている。
しかし、私に言わせれば本当のファンの怒り、悲しみは彼にはまだ見えていない。

生意気を言うようだが、それが解るのは、ファンの前に立った時だろう。

長くなるので②へ。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2013.12.09更新

院長です。

先週崩してしまった体調は戻ったとはいえ、恥ずかしながら中々疲れが抜けない状態。

やはり一年走り続けた疲れが出てきているのでしょう。
皆様も同様だと思いますが、あと少し、年末まで走り抜けましょう。

拙者のようなスポーツ好きにとっては、次々とシーズンが終わり、オフになるこの師走の頭は毎年寂しい気分で一杯である。
野球、相撲がすでに終わり、昨日でサッカー、ゴルフも終わった。

皆さんはどんな時に師走だと感じるだろうか?
人それぞれにあると思う。

拙者は昨日日本プロゴルフ最終戦が行われた、読売カントリーの18番ホールが映ると、

「ああ、今年も終わりやな」と感じる(マニアック過ぎたが(笑))

昨日は”万年2位プレイヤー”の
宮里優作選手が初優勝した。

いい選手なのに、何故か勝てず
「もうやめよう」と何度も思ったという。

妹の宮里藍選手と喜びあっていたときは思わずもらい泣きした。

諦めずにやれば、いつか、何かいいことがある。

これからも頑張ってほしい。

拙者たちもいい形で今年を締めくくりたい。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

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