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2014.04.14更新

院長です。

何か重いタイトルになってしまったが…
特に何かを語りたいわけではない。

今日大阪に出た際、駅直結の映画館
「大阪ステーションシネマ」
で映画を観ようということになった。

映画好きの患者さんから
「あの映画館はいいよ」と聞いていたので、一度観てみたいと思っていた。

選んだ映画は「LIFE」
淡々と進む感じだが、後半に向かって少しずつ盛り上がる、いい映画だった。

人生は山あり谷あり。
ありきたりな表現だが、最も的を射る言葉だと思う。

誰だって劇的な、映画の主人公の様な人生を生きたいだろう。

しかし、平凡な人生などないと思う。
皆、一人一人がドラマチックなエピソードを持っているものだ。

さえない男の役が多い、主演のベン・スティラーが最後はカッコ良く見えた。

終わる時にいい人生だったと思えるのは、やはり一生懸命に生きた人だと思う。

「一度逃げたら逃げ癖がつく」
尊敬していた人から、若い時に言われた。

この言葉を念頭に色々な場面でチャレンジしてきた。

今のところはいいこともしんどかったこともひっくるめて、いい人生である(笑)

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2014.04.06更新

院長です。

今日は花見に行かれた方々も多いと思います。
選りに選ってこの週末は寒くなるわ、雨も降るわで大変でしたが、風邪をひかれないようにして下さい。

こんな気候でももう4月。
暖かい日が多くなり、完全に春である。

当院でも衣替えをしてみることにした。
当院では開業時より
「スクラブ」という術着を使用している。

拙者は前の職場でも当然着ていた、いわゆる
「白衣」
が嫌いだった。

だから自分で治療院を始める時にはスクラブを使おうと決めていた。

今は多くの医療機関がこのスクラブを使用し始めたが、うちは最も早い方だったと自負している。

拙者はブルーを一貫して着用。
副院長は紫、ピンク、紺を着回してきた。

今回初めて拙者は色を変えた。
グリーン。
鮮やかすぎて最初は馴染まなかったが、やっと慣れてきた。

患者さんからも好評だ。
副院長は明るいオレンジ。

プロレス好きの患者さんから
「三沢、小橋組やな」と言われた(解る人には解る(笑))

以前は数種類、数色しかなかったこのスクラブだが、今はどんな色でもある。

たまには他の色を着てみるのもいいかもしれない。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

2014.04.02更新

院長です。

今日から新年度。
入学、入社、転勤や転校など、新しい環境に身を置くことになった方々も多いだろう。

今日は不思議なというか不審なというか、妙な出来事があった。

電話が鳴り、取って応対を始めると…

「院長先生はいらっしゃいますでしょうか?」
「私ですが」
「私、全日本プロレスの○○と申します」
「は?」
当然の反応だろう。

たしかに拙者はかつてプロレスラーになろうとしていたこともある熱狂的プロレスファンだったし、当の全日本プロレスのファンクラブにも入っていた。

しかし、もう10年も全日本は観に行ってないし、第一ファンクラブの登録は前住所…

「ぜひとも先生に協力していただきたいのです」

選手の治療をしろとでも言うのか?まさかスカウトか?
そんなわけはない。
では四月バカか?

「久々に大阪で大きな試合をすることになったので観に来ていただきたいのです」

なんだ、チケットの営業か。
その日は行けない日なので丁重にお断りし、電話を切ったが、

謎が残る。

何故ここに電話してきたのか?
それが皆目解らない。

最近のプロレスはかつての人気を失い、小さな会場ですら一杯にできないという。

以前本当に好きだったプロレス界のことだ。

興行が、成功してほしいものだ。

投稿者: やなぎだ鍼灸整骨院

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